Visual Identity
ロゴタイプは、Jリーグの象徴であると同時に、その名称を正しく周知するためのエレメントです。
文字を主体とすることで、ブランド名称を正確かつダイレクトに伝える役割を担っています。
アイソレーション
アイソレーション
ロゴタイプの象徴性・視認性を保つため、周囲には必ず規定のアイソレーション(余白)を確保してください。この保護エリア内には、他のグラフィック要素、文字等を配置することは基本的に認められません。
最小サイズ
最小サイズ
ロゴタイプの使用にあたり一定の視認性を確保するため、上記に示す規定以下のサイズで表示することを禁止します。
J.Black
C:0 M:0 Y:0 K:100R:0 G:0 B:0DIC: 582PANTONE: Black CHEX: #000000
J.White
C:0 M:0 Y:0 K:0R:255 G:255 B:255DIC: 583HEX: #FFFFFF
ロゴタイプは、あらゆる背景や環境において象徴性・視認性を確保しなければなりません。
使用する媒体の背景色や用途に応じ、規定のバリエーションから最適なものを選択してください。
Black
White
背景色との組み合わせ
背景色との組み合わせにおいては、ロゴタイプの視認性が損なわれないように配慮する必要があります。適宜確認し、より視認性が担保されるカラーの方を使用してください。
ロゴタイプの誤った使用は、Jリーグが積み上げてきたブランドの信頼と一貫性を著しく損なう恐れがあります。ロゴタイプを正しく機能させるため、以下に示すような改変を禁止します。
規定外のアウトライン表現
規定外のアウトライン表現
縦横比の変更
縦横比の変更
ロゴの回転・反転
ロゴの回転・反転
意図を持たない透明度変更
意図を持たない透明度変更
ドロップシャドウやエフェクトの追加
ドロップシャドウやエフェクトの追加
規定外カラーへの変更
規定外カラーへの変更
写真やテクスチャの合成
写真やテクスチャの合成
グラデーションの適用
グラデーションの適用
アイソレーションの無視
アイソレーションの無視
過度な濫用
過度な濫用
ロゴマークは、シンボルとロゴタイプを組み合わせることで構成されたエレメントです。組み合わせの配置・サイズ比は、下記に定義するバリエーションのみ使用することができます。

Logomark - Vertical

縦組のロゴマークです。
縦長・正方形のスペースに掲示に適したバリエーションです。

Logomark - Horizontal

横組のロゴマークです。
横長のスペースにおける掲示に適したバリエーションです。