Visual Identity
Jリーグらしい表現とは何か。その問いに答えるための思想をここにまとめています。
コミュニケーションの判断基軸となる「Jリーグらしさの5軸」、その世界観を形づくる「デザインコンセプト」、表現の方向性を定める「トーン&マナー」、そしてビジュアルの骨格を担う「デザインの基本要素」で構成されています。
Jリーグがどんな存在でありたいかを一貫して表現する軸となるコンセプト。あらゆるコミュニケーションにおける判断基軸となります。
心揺さぶる熱を生む
スタジアムの熱狂や観戦体験によって、また、自分たち自身が活気ある存在であることで、観るものに元気や感動を届ける。
地域・個性を輝かせる
日本のさまざまな地域、60クラブ、選手や携わる人々の個性が、輝きを放ち、突き抜けるための土壌となる。
日本独自の価値で戦う
日本ならではの魅力を見出し、さらに新しくつくることで、Jリーグ特有の価値・方法で戦う。
世界と繋がり上を目指す
J1からJ3まで世界と隣り合わせという意識を持ち、上へと挑む、そして世界のトップ・中心を目指す。
未来のために変わり続ける
サッカーのある風景を残すために、持続可能性と多様性を大切にしながら、自ら変化を起こし、世の中を牽引する。
すべてのクリエイティブの起点となる、デザインの世界観です。
Common Ground

Jリーグは、すべての個性が交わり、
輝くための基盤「Common Ground」である。

60クラブの誇り、選手の鼓動、そしてファンの情熱。
その一つひとつを受け止め、際立たせる。

その基盤を形づくるのは、あらゆる色を引き立てる「黒」と「白」。
それは、日本に息づく陰影の美意識に通じている。

静けさの中に、確かな熱をともして。
Jリーグは、世界に響く、美しく力強い舞台であり続ける。

Jリーグのブランドアイデンティティは、複数のエレメントが相互に作用することで構築されます。各エレメントの役割を正しく理解し、組み合わせることで、一貫性のあるブランド表現を実現します。