Graphic Elements in Use
グラフィックエレメントの使い方

グラフィックエレメントは、媒体や目的を問わず、すべてのクリエイティブにおいてJリーグらしさを一貫して表現するためのツールです。試合の熱気や期待感を高めるキービジュアルから、正確な情報伝達が求められるインフォグラフィックまで幅広く対応します。以下の5つのアプローチを参考に、目的に応じた最適な活用を検討してください。
Impact
象徴的なインパクトを生む
Flare - Jを写真の上に大きく配置するレイアウトです。画面の端に合わせて余白を設けずに配置することで、ブランドの存在感を力強く強調します。

Split
写真と情報を切り分ける
写真上にテキストやロゴなどの情報を配置する際、Flare - Waveを背景として活用するレイアウトです。高い視認性を確保しつつ、「Jリーグらしさ」を感じさせるデザインにすることができます。

Base
背景として使用する
背景要素としてFlareを展開することで、選手やクラブカラー等の配色を際立たせつつも、「Jリーグらしさ」を感じさせるデザインにすることができます。

Clearance
ロゴの表示エリアを確保する
写真やグラフィックの上にロゴを掲載する際、背景としてFlareを使用することで、高い視認性・特立性を確保することができます。

Pairing
対照的に表現する
2つのクラブの対戦や、互いを高め合うパートナーシップを表現するためのアクセントとしてFlare - Symmetryを活用することができます。運用時は、左右エレメントにそれぞれに、掲出対象の象徴となるカラーを割り当てて配置してください。

Don'ts
避けるべき使用例
グラフィックエレメントは「Jリーグらしさ」を感じさせるデザインを制作する上で非常に強力なツールですが、使い方を誤った運用はブランドイメージを損なう原因となります。下記に示す様な、規定から逸脱した表現・改変を固く禁じます。

エレメントのピッチ・位置の変更

テンプレートの配置変更

グラデーションの位置・角度の変更

意図を持たない無作為な配色使用